隅田教授によると、ウイルスがヒトの細胞の表面を覆う糖鎖にくっついて感染することに着目。患者の唾液に含まれるウイルスに、人工的に作った糖鎖をつけた微小な粒子を付着させ濃縮、検出する方法を開発した。新型インフルエンザの感染は通常、高熱などの症状が出た後、簡易検査キットで診断されるが、一定量以上のウイルスがないと結果が「陰性」となるケースがある。
今回の方法はこうした“見逃し”がほとんどないと想定されており、データを積み重ね、早ければ今春の実用化を目指している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/349926/
早く、実用化してほしいですね。
