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コラム

「インフルエンザワクチンは効かない?」専門家3人に聞いた

医学は日進月歩。それだけに、昨日まで信じられていた「正しいこと」が180度変わってしまうことも!体にいいことを日常に取り入れていくためにも、とりあえず現状を把握しておくことが大切なよう。

そこで、医療の常識としてどれがいま正しいのか?3人の先生にジャッジしてもらった。


 解説してくれたのは、東京家政大学家政学部教授で整形外科の中村信也先生。神経内科医で東京あきる野市・米山医院院長の米山公啓先生。神経内科・頭痛専門医で秋葉原駅クリニック院長の大和田潔先生だ。



【Q】インフルエンザワクチンは、接種しても実は効かないの?

「判定は△。慶應大学などの研究チームが4千人を対象にした大規模調査で13〜15歳についてワクチン接種は効果がなかったという結論が出ました」(中村先生)

「判定は△。ワクチンは弱い菌を体内に入れて抗体を作り、本当の病気にかからないようにする仕組み。ただ人間の抗体は微妙で、ウイルスの形が少しでも変わると効かなくなったりする。とくにインフルエンザは型が多いこともあり、ワクチンが効きにくい。ただ接種していれば罹患しても重症化するケースは少ないなどのメリットがあります」(米山先生)

「判定は◯。効かないからワクチンは無意味というのは短絡的。今後、強毒性のウイルスが発生した場合はワクチンが頼りになる。やはり打っておくのが安心です」(大和田先生)

続きは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010004-jisin-soci

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