新型インフルエンザの影響

新型インフルで9万人死亡も

 オバマ米大統領の科学技術諮問委員会は24日、今秋以降の新型インフルエンザによって3万〜9万人が死亡する可能性があるとの報告書を公表した。

 報告書は「季節性インフルエンザに比べて致死率が高いわけでないが、免疫がないためより多くの人が感染する」と指摘。「国民の健康に対する重大な脅威だ」と位置付け、ワクチン製造を加速し、9月半ばにも最大4千万人分の接種ができるようにすべきだと勧告。妊婦や糖尿病患者など感染すると症状が悪化しやすい人を中心に接種を始めるべきだとしている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/293798/

日本も早く対策を打ち出して欲しい。

新型インフルエンザの影響

新型インフルで需要増 空気清浄機

警視庁赤羽署で集団感染が判明するなど、依然猛威を振るう新型インフルエンザ。家電市場ではこの秋冬の大流行を見越して、空気清浄機が注目を集めている。大手メーカー各社も清浄機のウイルス分解や除菌の効果をアピール。インフルエンザウイルスは湿気に弱いことから、加湿機能付きの高級品が売れ筋になりそうな気配だ。

ネタ元
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/289616/

なかなか終息しないですね
このまま、シーズンになってしまったら・・・

コワイですね。

新型インフルエンザの影響

新型インフル 今後2年以内に感染者10億人超も

世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は29日、共同通信と会見し、新型インフルエンザの世界の感染者数について、今後2年以内に世界人口の20〜40%程度と、10億人を超える水準まで拡大する可能性があるとの見方を示した。世界の感染者数は現時点までに15万人超が確認されている。
WHOは6月時点で既に新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)を宣言。当面は感染拡大が続くのは確実なため、今後は「重症者や死者の発生を減らせるかどうかが最も重要だ」との認識を表明した。

 多くの国で新学期を迎える9月以降に流行が一段と加速する懸念に関連し「学校閉鎖などが適切な場合もある」と指摘した。(共同)


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/284015/

恐ろしい事です。



新型インフルエンザの影響

国内感染者3000人超す 

 厚生労働省は15日、国内の新型インフルエンザ感染者が3千人を超えたと発表した。感染確認は同日までに、検疫段階を含めて全都道府県に拡大しているが、重症例は報告されていない。

 国内感染状況のサーベイランス(監視)について、厚労省は今後、感染者の個人単位での全数把握をやめ、集団感染に特化する方針。切り替え時期は当初、今月中旬を目指していたが、担当者は「医療機関の届け出基準などについて検討を重ねており、月内には変更したい」としている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/278214/

私の周りには、まだかかった人はいないが、心配ですよね。

特に、この秋から冬にかけて。

新型インフルエンザの影響

新型インフルと危機管理 日本の対応は?

新型インフルと危機管理 柔軟な行動マニュアルへ再考を
配信元:Business i
2009/06/05 15:19更新

 新型インフルエンザの騒動は一応、峠を越えたが、日本という国がいかに危機管理を苦手としているかを改めて見せつけた“事件”だった。

 政府は、いまに至るまでテレビなどで麻生太郎首相自らが出演して「政府からのお知らせです。恐れることはありません。冷静な対応を」などと国民に呼びかけている。4月28日に厚生労働省が感染症予防法に基づき新型インフルエンザの発生を宣言して以来、厚労省は「大変だ、大変だ」と声を大にして警戒を呼びかけ、多くの企業もマニュアルに従って感染防止の対応策をとった。

 最初は、日本に感染者が入って来ることを防ぐ水際作戦に全力をあげた。2週間ほど後に成田空港でカナダから帰国した高校生と引率の教員が感染していることが判明、水際作戦が功を奏したかにみえた。しかし、その後は渡航歴のない若者にも感染が発見され、ウイルスはとっくに日本に上陸していたことがわかった。また、ほぼ同時期に今回のインフルエンザ・ウイルスが弱毒性であることも明らかになった。

 振り返ってみれば、この弱毒性がはっきりした時点で警戒解除、少なくとも警戒レベルの大幅な下げを行うべきではなかったのか。だが、厚労省や文部科学省は中学・高校に修学旅行の自粛を指導、民間企業などにも海外出張に慎重な姿勢で臨むよう求めた。一国の総理大臣が自らテレビに出て、「お知らせ」をする。実情をよく知らない国民にとっては、総理大臣が自らテレビで呼びかけるのだから、これは大変なことなのかと、むしろ不安を煽(あお)るような結果になったともいえる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/262626/

マスク騒動にはビックリしました。

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